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☆北海道モタード情報『EMR』管理人ブログ☆

【連載①】なしてスナガワ!?

2018
05
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初めてスナガワ練習会に参加した人に、時々聞かれる。

「なして砂川なの?」
続けて、たいてい「遠いんだよな~」「札幌の近くでどっかないの?」って言われる。

元々は、倶楽部 陣のメンバーの知り合いがドンとお友達だったっていうご縁があって、
まだ振興公社が管理していた時代に、バイクも走れるようにしてくれて、
仲間内だけで一緒に遊ぶようになったのが、スナガワ練習会の本当の始まりです。
その後、一般開放して今年で10年になりました。

道内でも限りなく中央に近いけど、札幌から行くのにそこまで遠いワケでもなく、
高速も通ってるし、アクセスは悪くない。

、、、気がする。

何よりも、他のサーキットとは少し違って、
ルールを守った上で、自由に遊ばせてもらえるのがライダーにとっては最高らしい。

一般のサーキット(サッポロスポーツランドや南幌、十勝スピードウェイなど)は、
コースレイアウトが決まっていて、走行方向もたいてい左回り。
走るときは走行区分が分かれていて、20~30分くらいで区切られている。

一方で、スナガワは、パイロンを並べてコースレイアウトが自由に設営できる。
1コーナーをハイスピードに周る設定にもできるし、スライド進入で魅せる設定にもできる。
時には逆周りの設定も。  

走行区分は午前と午後、昼休み以外は自由に走れる。
1日の走行料金が良心的。

コース内の広場を利用して、8の字や基本動作の確認、スタート練習やブレーキングの練習、
スライドコントロールの練習も思う存分にできちゃいます。

そして、わたし達の活動をご理解頂き、モタード競技に必要なダートコースまで造らせてくれた。

とにかく、他のサーキットに比べて「自由」が多い。

ただし。
コースの路面は、一般サーキットに比較すると格段に滑ります。
モタードの全日本チャンピオンが来てくれた時に、
「ヨーロッパ並みのコースですね~!」 と言っていた。
カントもついてません。
始めの頃はミニバイクも来てたけど、とにかく滑って怖いって言ってた。
さらに、結構な確立でタイヤカスがちらばってます。(四輪競技でも使っているので)

それでも、モタード走行として考えるのなら、最高の環境だと思う。
練習の幅も、実はものすごくあるんですよ。

同伴者の利点もかなりあります。
コースも見渡せて、奥のダートエリア以外は全部見えるので、
練習会でもレースをやっていても見えない部分が全くない。
おいしいアップルパイのお店やアイス屋さんがあるし、
ものの3分くらいで(車の場合)コンビニ2件いけちゃう。
サーキットにいるのに飽きたらそのへん散歩できるし、反対側はオアシスパーク。
自転車があると、けっこうサイクリングできます。

だから、スナガワ。

昔もそうだけど、今の管理会社さんも、こちらの状況をよく理解してくださって、
変わらずに走らせてくれています。

だから、スナガワ。

自分次第で、いくらでも上達のために練習できる、だから、スナガワ。

北海道のモタードの聖地と言っても過言ではない、だから、スナガワ。

スナガワのように使わせてもらえるサーキット、道内では聞いたことありません。
だから、スナガワ。


今、練習会に参加してる人も、参加してみたいと思ってる人も、
「遠い」とか「札幌近いほうが・・・」とか、マイナスなことを考えるよりも、
もっと視点を変えてみると、良いところがたくさん見えてくると思いますよ!

スナガワだから、できることがたくさんあるんです。
だから、スナガワ!



☆次回のスナガワ練習会は6/10(日)☆


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